


認知症高齢者グループホームは、認知症の高齢者が、5人〜9人の少人数のグループとなり家庭的な雰囲気のなかで、専門の介護スタッフと共同生活を営みながら、できるだけ自立した生活を送るための「ケア付住宅」です。
坂戸内科医院と連携した医療サポートは24時間体制です。入居者様の症状の急な変化にもすぐに対応できますので安心です。
ふだんも週に2回坂戸内科医院の千田院長による往診と、週4日は看護師による訪問看護があり、充実した健康管理体制が整っております。
介護スタッフは毎日、坂戸内科医院へ入居者様の状態をFAXで報告しております。
また利用者様の支援を最期まで支える看取りまで対応できる体制が整っております。
グループホームかおるでは、利用者様に適したおいしいものを食べていただきたいと思っており、介護スタッフとは別に調理専門のスタッフがおります。食材の買い出しも調理スタッフと事務長で行い、手間と時間をかけ、手づくりの食事を提供させていただいております。
グループホームかおるでは、介護スタッフが調理も清掃もするのではなく、介護に特化されているため、利用者様一人ひとりを尊重した、密度が高く、質の高い介護ができます。
利用者様が医療機関にかかられる場合、ご家族の負担が軽減されるよう、事務長が通院介助いたします。

窓から眺める庭園には畑もあり、ここで育った新鮮な野菜を料理に使っています。
近くを流れる“高麗川”沿いの土手では、たくさんの草花を愛でながらの散策もできます。
木の温もりと窓から注ぐ陽光が入居者様や面会のご家族をやさしく包みます。